プロフィール

 

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 こんにちは。 プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 平成21年10月1日にともさわ社会保険労務士事務所を開設いたしました。

 実は富山に移り住んだのは平成21年11月。

 (生まれは静岡県の伊豆です)

 まだまだ富山人新人ですが、だんだん富山弁と雪かきが上手になってきたと 思っています。
 僭越ながら、そんな私の自己紹介をさせていただきます。

 

 

 富山に来る前は、新宿の社労士事務所で4年間勤務していました
富山に来る前は新宿の社労士事務所で勤務社労士をしていました。
その社労士事務所で学んだことは、多くの実務経験と社労士としての在り方でした。
そして、「職場で働く社員がどうしたら生き生きと働けるのだろうか?」 「人生の中で「働く」時間が多くを占めるのだから、人生を楽しく生きるために、 楽しく働けないだろうか?」という疑問を持ち、模索する中コーチングに出会いました。
3年間、コーチングスクールで学び、現在コーチとしても活動させていただいています 。

 

 社労士業に携わる前はまったく別業界にいました

平成17年に社会保険労務士資格を取得し、前職である社労士事務所に勤務したのですが、その前はまったく別業界にいました。

最初の就職
大学卒業後、運送会社の西濃運輸株式会社に総合職として入社しました。
「総合職は現場を知れ!」という会社命令で、1年間の現場研修を言い渡されました。
研修先は名古屋!
支店内の寮に住み、早朝から夜遅くまで、積み込み・配達・集荷・荷下ろし・仕分けを行うドライバーの仕事をこなしました。それが今の私の原点とも言えます。(最初の就職先というのは、その後の人生を大きく左右するものだと思うのです)
ここで私は、「人間的なたくましさ」「現場の大切さ」「組織人の複雑な感情」を学びました。

1年後、本社会計課に本配属。配属先は岐阜県大垣市!
会計課の一員として、本社の現金出納処理などを行いました。
ここでは、「本社」機能を中から見ることで、現場である「支店」との隔たり、壁のようなものを感じました。そして、「環境が人を作る」ことを改めて感じ、組織が社員の人生をも変える責任重大な環境なのだと実感したのです。        

1年後、結婚を機に転勤。転勤先は埼玉県さいたま市!
再び支店勤務となりました。社内で全国初の女性営業職となり、新規顧客への飛び込み営業や既存顧客のフォロー業務を経験させていただきました。
この時に出会った支店長の支店運営、部下育成、外部業者との関係づくりを間近で見た経験が、私が社労士業に携わりたいと思った大きな理由です。

転職
「もっと人と接する仕事がしたい。接客業に携わってみたい。」という欲求から転職を決意。
平成15年にパレスホテル大宮にブライダルコンシェルジュとして転職。
新郎新婦の要望をお聞きし、ホテルスタッフと連携することで、ひとつの「幸せの場」を作るという貴重な経験をさせていただきました。
ここでは「ホテルという最高の接客サービス」「お客様の要望を適格に察知すること」「現場を チームでつくる喜び」を学びました。
やはり人は「働く」ことで自分の居場所を見つけ、必要とされる喜びを感じ、それが幸せな人生を作るひとつの要因になるのだと感じました。そして、その会社がその居場所を提供することで、生き生きと働く社員を作り、生き生きと働く社員が会社を発展させるのだと確信をしました 。

「人が働く」ということをさらに深く知りたくなり、社会保険労務士の資格に興味を持ちました。
ホテルに勤務をしながら、資格の学校に通い、その年に合格。晴れて社労士事務所に転職をしました。

いま、皆様の会社の社員さんたちは、「らしく」生き生きと働いていますか。
いま、会社のしくみは会社、社員双方にとって満足のいくものですか。

ひとつずつでも、「なりたい会社」に近づく会社さんが増えるように、一生懸命お手伝いをさせていただく覚悟です。「私らしい」社労士仕事ができたと私自信も満足できるように、楽しく仕事をしたいと思っています。

 

 

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