【コミュニケーション研修】社内のコミュニケーションUPが会社の成長の軸を作ります!

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経営者の方は、社員さんに満足して働いてほしいと願っています。

社員の皆さんも、やる気を持って気持ちよく働きたいと思っています。

それにもかかわらず、「今の職場の雰囲気、何かがおかしい」と感じている方が多いはなぜでしょうか?

多くの原因が重なり合っているのだと思いますが、そのひとつに、社員同士のコミュニケーション不足があると思います。

今こそ、社員ひとりひとりのコミュニケーション力を高め、生き生きと働くことのできる職場風土の土台を作っていただきたいと思います。

ともさわ事務所は、そんな職場づくりのサポーターとして、「人の心」に注目したコミュニケーション研修を提案させていただいています。

社内における「コミュニケーション」とは?

そもそも「コミュニケーション」とは人と人とのつながりです。

人は他の人とつながって生きていく必要があり、そして、他の人とつながって生きていきたいと願っています。

「自分を必要としてほしい」

「居場所がほしい」

「自分らしくありたい」

最近、このような欲求を強く持つ人が増えているように感じます。

人と人との関係が希薄になってきていると言われている現代だからこそ、こういう思いが強くなるのだと思います。

この欲求は、人と出会い、つながり、関わりの中でだんだんとわかり始めるものです。

 

「社内におけるコミュニケーション」とは会社内での立場が前提にある、人と人とのつながりです。

ときには経営者と社員・・・

ときには上司と部下・・・

ときには社員と社員・・・

そしてときには社員とお客様など・・・

今、その立場を前提とした職場での人間関係が問題になっています。

前述しましたように、人は

「自分を必要としてほしい」

「居場所がほしい」 bn1-774.jpg

「自分らしくありたい」

という思いを持っています。

これを会社人という立場で言い換えると、

「会社にとって自分は必要とされているか」

「この職場に自分は居ても良いのか」

「自分らしい仕事ができているのか」

となります。

これらの答えにたどり着くために仕事をしていると言っても過言ではないでしょう。

これらの答えを出すためにも、同じ職場で働く人たちとのつながり(=人間関係)が非常に重要です。 そして、この答えが出たとき、会社の中での自分の行動に迷いを感じなくなるのだと思います。

なぜ会社にとっても、社員同士の人間関係が大切なのか?

会社の目的は売上を伸ばし、業績を上げ、さらに会社を成長させること、存続させることです。

売上を伸ばし、業績を上げるのは現場で働く社員です。

社員が自ら「頑張ろう!」とやる気を出さなければ、会社の目的は果たせません。

自らやる気を出して仕事に向かう社員になるためには、職場の良好な人間関係が大きなバックアップになります。

やる気を語るとき、よく引用されるのがアメリカの心理学者A・H・マズローの「欲求段階説」です。人の欲求を5段階のピラミッド型に表して、下位の欲求が満たされると、人はより上位の欲求を満たそうとすると提案しました。

これによると、「良好な人間関係を築く」という欲求は、「自分の成長、やる気 」に対する欲求よりも下位にあります。よって、通常「良好な人間関係を築く」という欲求を満たさない限り、「やる気」は生まれないといわれています。

心理学的な話は少々ややこしいのですが・・・

人がやる気になるときというのは、感情が高ぶったときです。感情の高ぶりは、「わくわく」や「楽しい!」という気持ちです。これらは自分の中で湧き上がる時もありますが、周りの環境によって引き起こされる機会も多くあります。

社員のやる気を高めて、会社を成長させるには、その職場の良好な人間関係が大きな力になるのです。

会社の成長のためにも、そしてそこで働く社員の人生のためにも、コミュニケーションの重要性を再度認識し、社員ひとりひとりのコミュニケーションスキルを高める方法を知ることが急務となっています。

その先には、「無縁社会」などと言われる社会ではなく、躊躇なく人と人がつながっていける、人を信じられる社会があると信じています。

社内の人間関係を良くするためには? 

社内の人間関係を良くするためには、社員ひとりひとりのコミュニケーション力を高めることです。コミュニケーション力を高めるためには、まずは「知る」ことが必要です。

【まずは「知る」こと】

  • 人はみんな違うことを知る
  • 「とらえ方」が感情をつくることを知るbuild26.bmp
  • 思い込みが邪魔をしていることを知る

【そして「学ぶ」こと】

  • 聴き方
  • ペーシング
  • 質問のしかた 等

【心の栄養をしっかりととること】

人は自分に余裕がないと、他人に対して優しくなれません。

たとえば、部下が失敗したとき、「自分も若いときはそんなこともあったな〜」と思うときもあれば、「何やってるんだ!」とイライラすることも。

同じ状況にもかかわらず、その時々で受け取り方が違うのです。

これは、受け取るときの自分の「心の状態」に違いがあるからなのです。

心が満たされた状態であれば、ちょっとしたことで人にあたったり、機嫌が悪くなったりはしません。

心が満たされた状態とは、「わくわく!」「楽しい」「うれしい」という幸せな感情です。

自分がどんなときに幸せな感情がわくのか、心が満たされた状態になるのかを知り、定期的に心の栄養とることが、心の余裕となり、自分も周りの人も幸せにすることができます。

これまでお伝えした内容は、私の主観も加わっています。

ただ、多くの経営者の方との雑談(?)をしていますと、職場の人間関係に不安を持っていらっしゃる方が多いです。

そして、労働相談や、コーチングのクライアントさんとセッションをしていても、会社に行くことに不安を感じている社員の方が非常に多いことを痛感します。

社会全体を見ても人とのつながりと絶とうとしている人が多いようです。

しかし、人は人とつながらずには生きてはいけません。

社員が元気に生き生きと働き、会社が元気に成長を続け、そして社会へ、日本全体へ、世界へその元気が伝染することを信じて、サポートをしていきたいと思っています。

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