【コーチング研修】〜自律型社員が会社をつくる!〜

なぜ今、職場でコーチングが求めてられいるのでしょうか?

経営者の方は、社員にやる気を出して仕事をしてほしいと思っています。

では、どうしたらやる気を起こさせることができるのか?

そもそも、「やる気」とはどうやったら起きるものなのか?

そんな悩みが、今、コーチングを求める理由なのだと思います。

では、職場でどのようにコーチングを活かすのでしょうか?

それは「部下の育て方」のひとつの方法がコーチングだということです

部下の育て方、部下への接し方がわからないという上司・・・

そもそも、上司自身が部下を育てる役割があることに気づいていない・・・

そんな上司の方にこそ、知っていただきたいコミュニケーション方法だと思っています。

上司の役割は部下を育てることである

会社は存続・発展していかなければなりません。そのために上から下へ、会社の志、目標、ノウハウを伝えていかなければなりません。途中で止まってしまったら、その会社は止まるどころか、しぼんでしまいます。

会社の存続・発展には、上司が部下をいかに育てるか、がとても重要です。

いま、この部下を育てる方法を変える時期がきています。

なぜなら、「部下側」である若い世代の会社への関わり方が変わってきているからです。

会社への関与度・執着度が、10年前、20年前、30年前・・・・・と比べて、低くなっています。これは今後しばらく進んでいくのではないかと考えられます。

そんな会社への関与度・執着度が低い社員に対し、「会社のため」と言っても「やる気」は起きません。

若手社員のやる気はどうすれば生まれるのか?

人はいま、何のために働いているのでしょうか?

あなたの会社の社員さんは、何のために働いていると思いますか?

そしてあなたは何のために働いていますか?

「お金のため」「生活のため」でしょうか?

・・・今、働く動機は変化しています。

今の部下層である若手社員の働く動機は、「お金のため」「生活のため」は当たり前であり、

「やりがいがほしい」

「もっと成長したい」

「人から認められたい」

という気持ちが大きいといわれています。

これらの自己実現の欲求を満たすために、「やる気」を出して働くのです。

会社は、社員のやる気を引き出すだめに、これらの欲求を満たすような職場づくりをする必要があり、上司は、これらの欲求を満たすような、部下への関わり方が必要なのです。

コーチングを活かす

部下との関わりの中でコーチングを活かすためには、いろいろなコーチングスキルや、その上司自身の人間力を高める必要があります。

コーチングスキルは学ぶことができます。

そして、人間力は、「人(自分・他人)」について深く知ることで高めることができます。

【コーチング導入で上司の方に伝えたいこと】

  • 自己実現の欲求を満たすためには、「WANT(したい・やりたい)」が必要であること
  • それは「自立」の精神であること
  • 「自立」は自由の中でしか生まれないことbn1-1262.jpg
  • 「自立」がやる気を高めること
  • 自由とは信頼していなければ与えられないこと
  • 信頼とは上司が傷つく覚悟ができていること
  • 部下を信頼すること
  • 信頼とは味方であり、安心感から生まれるということ
  • まず、部下の話を聴くこと、受け取ること
  • 部下の可能性を広げる質問ができること
  • 会社のビジョンを伝えられること

会社は「人」でできています。

人は「人との出会い」で変わります。

信頼できる上司との出会いによって、部下は大きく変わる可能性があります。

皆さんの会社がコーチングを導入することにより、会社の風土や文化が少しづつ変わっていくと信じています。

そして、社員が生き生きとやりがいを持って働くことができる環境を作り、会社がさらに発展していくことを願って、その実現をサポートさせていただけたら幸せです!

コーチング導入研修では、会社の実情に合わせ、基礎から実践まで幅広く行います。

▲このページのトップに戻る